【大人の小説】読書酒はいかが?お酒が飲みたくなるおすすめ小説厳選しました。

お洒落なバーや美味しいお料理を食べれる居酒屋の雰囲気を

小説で味わってみませんか?

ちびちびお酒を嗜みながら、読む小説はワンランク上の至福のひととき♪

お酒のことあまり詳しくない!という方も、この機会に大人の世界に触れてみましょう♪

今回は、居酒屋やバーが舞台のおすすめ小説とお酒がテーマの小説をまとめました。

さあ、お酒を用意して贅沢な読書時間をお楽しみください。

れんげ

こんにちは、れんげです。この記事を書いている私は、年間読書量250冊の小説好きインドア女子です。私が本を読んで感じたことをそのまま書いています。本選びの参考にして頂けたら嬉しいです

この記事はこんな方におすすめ!
・お酒が好き
・1日の疲れや明日の予定をひとまず忘れて、ほろよい読書を楽しみたい方、
・一人飲みに憧れを持っている方、
・行きつけのバーを探索している方、
・ちびちびとお酒を飲みながら小説を楽しみたい方

プロがあなたにピッタリの一冊を選んでくれる。新しい読書体験

お酒が飲みたくなるおすすめ小説


それでは早速、お酒が飲みたくなるおすすめ小説をご紹介していきます。
自分がまるで登場人物となりその場にいるような妄想を楽しめる作品ばかりです。

ラム酒が飲みたくなる『風のマジム』

お酒好きにおすすめ!お酒と一緒に楽しめる小説
作家:原田マハ
出版:講談社文庫

ポイント
美しい情景と人情溢れる島の人々に癒される
読後は沖縄のお酒のことをもっと知りたくなります。
沖縄、那覇で働く契約社員の主人公が南大島のさとうきびを使って新しいラム酒を作ろうと奮闘するサクセス・ストーリー。悪者が一切登場しないのでとても読みやすく、読後は爽やかな気持ちになります。

グルメ×ミステリ×お酒『Rのつく月には気をつけよう』

お酒好きにおすすめ!お酒と一緒に楽しめる小説
作家:石持浅海
出版:祥伝社文庫

ポイント
お酒好きにはたまらない日常ミステリ。お酒のお供が毎回凝っていて、お酒が進みそう。
大学時代からの親しい友達と月1の宅飲み会。毎回呼ぶゲストが持ち込むちょっとした謎をみんなで解決しスッキリしていく物語。
とてもライトに読めて、こちらのお酒の肴にも丁度いい作品です。

こんな一人飲みしてみたい!『ランチ酒』

お酒好きにおすすめ!お酒と一緒に楽しめる小説
作家:原田ひ香
出版:祥伝社文庫

ポイント
疲れた心を癒してくれる、絶品グルメ小説。
「見守り屋」という不可思議な職業を持つバツイチアラサー女性が主人公。夜から朝まで誰かに寄り添う彼女の楽しみは夜勤明けの晩酌、その名も「ランチ酒」。別れた夫のもとで暮らす娘を想いながら今日も彼女は誰かの大切な何かを見守っていくお話。読むと生きる力が湧いてきます! 続編はこちらです。

かっこいい系おじさんのハードボイルド小説『探偵はバーにいる』

お酒好きにおすすめ!お酒と一緒に楽しめる小説
作家:東直乙
出版:ハヤカワ文庫

ポイント
ハードボイルド・アクションシーンが好きな方におすすめの一冊。
渋くて強気な主人公がいい味だしてます。
1980年代半ば、まだ携帯電話もない時代の札幌で便利屋を営む「俺」。ある日行きつけのバーに立ち寄ると、大学の後輩が待ち受けていた..。彼の相談事を軽い気持ちで引き受けるが、ある殺人事件に発展してします。待ち合わせや、仕事終わりに必ずバーにお酒を飲みにいく「俺」。どこか男らしい飲み方にそそられます。

お酒と女性がテーマの短編集『ほろよい読書』

お酒好きにおすすめ!お酒と一緒に楽しめる小説
作家:織守 きょうや (著), 坂井 希久子 (著), 額賀 澪 (著), 原田ひ香 (著), 柚木 麻子
出版:双葉文庫

ポイント
人気女性作家たちが手がけた”お酒にまつわる物語”を一気に楽しめる贅沢な作品!
日本酒蔵の跡取り娘のお話、果実酒作りにハマるアラフォー女性のお話など…
お酒x女性をテーマに、人間模様を鮮やかに綴った物語が5つ収録された一冊。どのお話もお酒をちびちび飲みながら読みたいお話です。
初めて読む作家さんの作品にも挑戦できて、今後の読書幅が広がるかも!?

バーテンダーにお酒をつくってもらいたくなる『バーピノッキオ』

お酒好きにおすすめ!お酒と一緒に楽しめる小説
作家:はらだみずき
出版:幻冬社文庫

ポイント
マスターの秘密についての章は、切なくて涙を誘います。
わずか8席の小さなバーには、連日仕事や恋に悩むお客がやってきます。バーに集う人生に疲れた人々の苦くも心温まるお話。色んなカクテルやお酒のマスター直伝のレシピなどが登場し、お酒について少し詳しくなれる作品でもあります!

絶対誰にも教えたくない居酒屋さん『よりみち酒場 灯火亭』

お酒好きにおすすめ!お酒と一緒に楽しめる小説
作家:石川 渓月
出版:光文社文庫

ポイント
辛口だけど温かい店主と美味しい料理に心癒される
渋谷駅から二駅先の路地のさらに奥の奥にひっそり佇む居酒屋さん、「灯火亭」のお話。
性別不詳の店主と、個性豊かな常連さんに囲まれて、心の傷や影をもつお客さんがみるみる癒えていく人情小説。
ミステリなし、悪人なしだから読みやすく、ただ心を和ませたい方におすすめ。 続編はこちらです。

合わせて読みたいおすすめ記事

お酒にも合う絶品グルメ小説はいかがですか?
ついついお腹が空いてしまう飯テロ描写と、温かい人情系物語に身も心も温まること間違いなし。

美味しいご飯やスイーツが登場するおすすめ小説はこちらでご紹介しています。
ぜひ一緒にチェックしてみてください♪
【おすすめ小説】美味しそうな料理がたくさん!お腹が空くおすすめ食べ物小説をまとめました

 

最後に
読書酒におすすめの本をご紹介しました。
いかがでしたか?

お酒が好きな人も、バーや居酒屋に行けずに家でお酒を楽しみたい人も楽しめる作品ばかりです。
1日の疲れが癒えて、楽しく酔えたら最高ですよね。

夜はリフレッシュして、また元気に明日を迎えられますように。
最後までありがとうございました♪
それでは、今日も素敵な読書時間をお過ごしください🌸

れんげ

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