【厳選】絶対ハズれない!東野圭吾おすすめ小説ランキング。話題の映画化原作から不動の人気作品ファン一押し作品まで

絶対にハズさない!東野圭吾おすすめ小説をランキングでご紹介します

これまで多くのヒット作を生み出してきた人気小説家、東野圭吾。

そのペンから生み出される作品は、緻密なプロット、驚きと感動に満ちたストーリー展開で、

多くの読者を魅了し続けてきました。

彼の作品は単なるミステリとしてだけでなく人間関係や心理、社会の葛藤など、多様なテーマを描くことでも知られています。

この記事では、東野圭吾の作品の中から特におすすめの小説をランキング形式でご紹介いたします。

次は何を読もうか迷っている方、東野圭吾の作品をもっと読みたい方はぜひ本記事を参考にしてみてください。

れんげ

こんにちは、れんげです
この記事を書いている私は、年間読書量250冊の小説好きインドア女子です。私が本を読んで感じたことをそのまま書いています。本選びの参考にして頂けたら嬉しいです

この記事はこんな人におすすめ!
・東野圭吾のおすすめ作品が知りたい
・面白いミステリー小説が読みたい

プロがあなたにピッタリの一冊を選んでくれる。新しい読書体験

東野圭吾作品の魅力とは?

絶対にハズさない!東野圭吾おすすめ小説をランキングでご紹介します

ハラハラの展開と見事な伏線回収

東野圭吾の作品は、緻密なプロットと意外性に富んでいます。

予想を超える展開や驚きに満ちたストーリーを堪能したい方におすすめです。

登場人物の深み

これから東野圭吾作品を読み始める方はぜひ物語の各登場人物たちに注目してみてください。

リアルな人間味と心理描写、共感を誘うような彼らの細かな背景設定には舌を巻きます。

瞬く間に読者を感情移入させてしまう魅力のひとつです。

題材の幅広さ

東野圭吾の作品の中で最も驚かされるのは、扱うテーマの幅広さ。

単なるミステリーだけでなく、家族、人間関係、社会の問題など、

多様なテーマを探求しています。

ひとつの物語により一層深みが増し、読み応え抜群。

読者の私たちには「考えさせる読書」という身のある時間を提供してくれます。

読みやすさ

東野圭吾の文体はシンプルで分かりやすく、誰でも楽しむことができる親しみやすさがあります。

初めて彼の作品に触れる人から、ミステリ愛好家まで、幅広い年齢層や異なるタイプの読者たちに読まれる理由の一つです。

メディア化された人気作品から読んでみよう

何から読めばいいか迷っている人や初めて東野圭吾さんの作品に触れる方は、

映像化された作品から手に取ってみてはいかがでしょうか^^

映像化される作品は多くの読者から高評価のものばかりなので、はずれることはありません💡

原作を読んでから映画をみると、原作とキャスティングを比べられたり、

映像化によって物語がより鮮明になり、楽しさも倍増すること間違いなし^^

中でも最も人気・話題となった映像化作品をいくつかご紹介していきます!

2006年公開 「手紙」

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2013年公開 「真夏の方程式」

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2018年公開 「人魚の眠る家」

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2019年公開 「天空の蜂」

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2019年公開 「マスカレード・ホテル」

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\東野圭吾の映画化作品はU-NEXTで見放題です!/

東野圭吾のおすすめ小説ランキング

1位「容疑者Xの献身」

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“おすすめポイント”
直木賞受賞作品!トリックや登場人物のキャラクター、そして数学者vs物理学者の見解が面白い!
天才数学者が密かに想いを寄せていたアパートの隣人女性の罪を隠蔽しようと、彼が人生をかけて構築したトリックに、物理学者の湯川が挑みます。かつての同僚でもあった男の悲しい嘘を見破り、明らかにされていく男の本心はいったいどういうものだったのか。

ガリレオシリーズ第2作目です。

常に理系的に物事を考える人らが繰り広げる頭脳戦がとても新鮮で面白い作品です。

読みやすさが魅力の東野圭吾さんの手にかかれば、

難解な問題も分かりやすく噛み砕かれていて誰が読んでも惹き込まれてしまう魅力があります。

2位「白鳥とコウモリ」

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“おすすめポイント”
東野圭吾自身が語る最高傑作!罪とは何かを問う心に突き刺さる感動ミステリー
港区海岸で発見された腹を刺された弁護士・白石健介の遺体。1人の男が殺害を認めあっさり事件解決になると思われたが、1984年に起きた殺害事件の真犯人は自分だと自白したことで事件はさらに難航していきます。

東野圭吾版「罪と罰」というフレーズで話題を呼びました。

大切な人を思う気持ち…人間が抱く想いの強さが描かれ、さらに重く答えのない題材と見事な伏線回収に読後はしばらく放心してしまうほど。

読者をぐいぐい引っ張ってくれるほど没入できる長編物語です。

東野圭吾を存分に堪能したい!という方はまずこちらを手に取ってみてください。

3位「白夜行」

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“おすすめポイント”
ページをめくる度「救われてほしい」と願ってしまうヒューマンミステリーの傑作
1973年、大阪で起こった迷宮事件、質屋殺しの被害者の息子と容疑者の娘。当時小学生だった2人の残酷な運命を描いた800ページにも及ぶ長編ミステリーです。

伏線回収、緊迫感、怒涛のストーリー展開はもちろん、

なんといっても…登場人物たちの心理描写が本作の魅力です

殺人は絶対にだめ..でも本当にそうだろうかと疑ってしまうほど心を揺さぶられる作品…

この余韻が凄まじいです。

4位「新参者」

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“おすすめポイント”
人情味溢れる心温まるミステリー短編集
日本橋の人形町で40代女性の絞殺死体が発見される。事件の謎を捜査するため刑事の加賀が立ち上がります。

東野圭吾のシリーズ作品「加賀恭一郎シリーズ」の第8作目となる本作は、

優れたミステリー小説に送られる「このミステリーがすごい!」を獲得しドラマにもなりました。

加賀恭一郎という人物の魅力がぎゅっと詰まっているので

シリーズ初めての方は、この作品から手に取っても楽しめます。

5位「祈りの幕が下がる時」

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“おすすめポイント”
原作と映像、両方で楽しめます
殺人事件と共に壮大に描かれているのは家族・親子の絆
明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見され、捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑いますが、
女性の遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていたことで、かつて孤独死した加賀の母に繋がっていたことが分かります。

ラストに向かってのスピード感に加え、主人公の親子関係が描かれていきます。

父と娘の強い絆、大切な人を守る難しさに切なさで胸いっぱいになる物語です

6位「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

読書で現実逃避したい人におすすめ!タイムトラベル小説

“おすすめポイント”
読み進めるほどのめり込んでしまうタイムリープ設定とするする繋がっていく伏線回収に感動!
若い泥ぼう3人組が迷い込んだ古家は、かつて店主が人々の悩み相談を請け負っていた”ナミヤ雑貨店”でした。廃業しているはずの店の中に、時空を超えて相談の手紙が次々と届けられ…
明らかになる相談者たちの運命、店主の行方、そして3人とのつながりを描いた長編作品です。

ページを捲るごとに(特に後半)、時系列やストーリーが頭の中で繋がっていくのが面白く、

パッと光がさすような”生きる力”が湧いてくるような終わり方が後味の良い余韻を残してくれます。

辛く悲しい展開に心を揺さぶられすぎるのが苦手な人は、こちらのファンタジーテイストの作品がおすすめです!

7位「流星の絆」

絶対にハズさない!東野圭吾おすすめ小説をランキングでご紹介します

“おすすめポイント”
悲しい運命を背負った兄弟愛、強い絆に涙が止まらない!
心を芯から揺さぶる逃亡劇
何者かに両親を惨殺され流れ星に仇討ちを誓った三兄妹。 14年後、互いのことだけを信じ生きてきた彼らの前に、両親を殺した犯人を突き止めるチャンスが巡ってきます。完璧な復習計画でしたが一つだけ誤算がありました。

有無を言わさぬ面白さと没入感。

人間の情と心の闇、そして家族愛が巧妙に練り込まれたミステリーです

8位「沈黙のパレード」

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“おすすめポイント”
ハラハラする展開!湯川教授の推理力、頭のキレ具合に感嘆です
静岡のゴミ屋敷の焼け跡から発見された、3年前に失踪した若い女性の遺体。逮捕されたのは、23年前の少女殺害事件で逮捕され、無罪となった男でした。だが今回も証拠不十分で釈放されてしまいますが遺体で発見されます。

天才物理学者・湯川vs 容疑者を愛した善良な市民たちを描いた長編です。

いろんな仕掛けがあり、最後まで楽しめるストーリー展開です。

東野圭吾さんの作品は、長いのに飽きずに読めてしまうスピード感とトリックの面白さがあります。

映画化もされていて、かなり話題になりました。

映画と原作違った魅力があるので、ぜひ両方お楽しみください^^

9位「マスカレードナイト」

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“おすすめポイント”
じっくり時間を使って楽しみたい、中級者向けの謎解きミステリー
練馬のマンションの一室で発見された女性の他殺体。警視庁に”ホテル・コルテシア東京のカウントダウン・パーティに犯人が現れる”という密告状が届きます。潜入捜査のため、再びフロントに立つ新田浩介とコンシェルジュに抜擢された山岸尚美。

華麗なる仮面舞踏会の中、犯人逮捕に挑みます。

ホテルで働く人たちの内情や仮面舞踏会というミステリアスな設定に加え、

難易度高めなトリックが読み手の好奇心を掻き立てます!読み応え抜群です。

10位「希望の糸」

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“おすすめポイント”
加賀シリーズ最新作!後半にかけて一気に回収されていく伏線が気持ちいい
小さな喫茶店を営む女性の遺体。加賀と松宮は被害者に関する手がかりを得られず途方にくれていたところ、ある少女の存在が浮上します。
一方で、金沢で息を引き取ろうとしていた男性の遺書には意外な人物の名前がありました。

不妊治療を題材とした本作は、親子とは何なのか..を考えさせられます。

切なく悲しい、親の事情と子の気持ち、両方の立場を巧妙に描ききる東野圭吾さんの力量に圧倒されます。

推理小説としても優れていますが、登場人物たちの人間性や背景ストーリーにも注目して欲しい作品です。

れんげ

加賀シリーズは東野圭吾作品の中でもかなり人気の高いシリーズのひとつなのですが、読んでみればなるほど、納得できます。

11位「秘密」

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“おすすめポイント”
娘の姿をした妻と夫…互いを想う気持ちに何度読んでも感動します
妻と小学5年生の娘と暮らす、自動車メーカー勤務の39歳・杉田平介。ある日長野の実家に行く妻と娘を乗せたスキーバスが崖から転落してしまい、妻を失います。

妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に死んだはずの妻が宿っていることが発覚。

娘の体を持った妻との切なく奇妙な“秘密”の生活が始まったのです。

一度感情移入してしまうと抜け出せないほどリアルなSFファンタジー。
温かくも切ない余韻を残してくれる名作です。

 

最後に

東野圭吾のおすすめ小説をランキングでご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。
ファンタジーやミステリー、SF等お好みのジャンルから選ぶもよし、

多くの読者から支持されているメディア化作品から読んでみるという手もあります。
多くのファンに愛されている東野圭吾作品の巧みな伏線回収や奥深い人間描写をぜひご堪能ください^^

とっておきの一冊が見つかりますように✨

今日も素敵な読書時間をお過ごしください♪
れんげ

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