【タイムトラベル】【時空もの】おすすめSF小説の名作・傑作・新作まとめ

こんにちは、れんげです。

SF小説でお馴染み、「タイムトラベル」「タイムリープ」を題材にしたおすすめ小説をまとめました。

主人公と一緒に時空を超えて味わう非現実的な体験をしませんか?( ´∀`)

この記事はこんな人におすすめ

・主人公が未来と過去を行き来する、タイムトラベルしている物語が読みたい
・SF小説が好き

 

この記事を書いている私は、月30冊、年間300冊以上の小説を読み漁っている小説好きのOLです。

長編物語や読解が難しい純文学、そして慣れない古い日本語が並ぶ時代小説も読めるようになり、さらに読書にハマるようになりました。

 

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さて、

タイムトラベルには、過去に行くものや未来に行くもの、

同じ日をループするものなど様々なタイプがあります。

ファンタジー仕立てやありふれた日常を描いたストーリーなど、同じタイムトラベルものでもジャンルもそれぞれ違うので、

色々な世界観を楽しめます^^

お好みの作品があれば、ぜひ参考にしてみてください✨

タイムトラベル系のおすすめSF小説をまとめました。

まさかの展開に度肝抜かれる!『リピート』




作家:乾くるみ

ポイント
過去に戻って人生をやり直す!…どころか、次々と死んでいく登場人物たち。ノンストップで読めるタイムトラベル系SF。
現在の記憶はそのままの状態で過去の自分に戻ることに成功した男女10人の「リピーター」たち。
過去に戻ることによって人生をやり直せる!と意気込んでいた矢先…何者かによって次々と殺されてしまいます。一体何が起こっているのか。未来は変わってしまうのか。一気読みミステリです。

感動の親子愛『流星ワゴン』




作家:重松清

ポイント
死んでしまった親子に親子同士の歩み寄り方を教わる38歳の主人公。とても哀しくそして愛らしいお話です。家族・親子ものといえば、重松清さん!!
「どんな仲の悪い親子でも、同い年で出会えたら、絶対に友だちになれるのにね。」死んでしまいたいと絶望していた38歳の僕の前に、5年前に交通事故死した父息子が乗るワゴンが現れ….時空を超えた、僕とその親子との人生の岐路を巡る旅が始まる。

昭和時代へタイムスリップ。『地下鉄にのって』




作家:浅田次郎

ポイント
息子が父親のこれまでの過酷な人生を、生き様を目の当たりに。現在の父親の成功の裏側にはこんな苦労があったのか。
永田町の地下鉄駅の階段を上るとそこは30年前。
戦前、戦中、戦後…過去の父親を次々と目の当たりにしていく息子、主人公の時空を超えた感動の親子物語です。

あの頃に戻れたら…『リセット』




作家:垣谷美雨

ポイント
もし、高校生に戻れたらあなたは何をしますか?中身はそのまま…思春期女子3人のタイムスリップ劇
あのころに戻れたら、きっと違う人生を歩めるのだろうか。
不安と不満を抱えた3人の47歳女性たちが、高校生時代に突然のタイムスリップ。立場の違う3人が、お互いの生活を非難し合い、助け合いながら人生をやり直していく物語です。

衝撃のタイムリープ設定、ここにあり『スキップ』




作家:北村薫

ポイント
ハッピーエンドと思いきや、まさかのどんでん返し?
昭和40年代、高校2年、17歳の真理子が昼寝から目を覚ますと42歳の自分になっていた。25年後の真理子は、夫と17歳の娘がいる高校教師。私は一体どうなってしまったの。孤独と不安を抱えながらも前を向く彼女の物語。17歳のきらきらした青春が散りばめられています。

SF×歴史ものが好きなひとはぜひ!『君の名残を』




作家:浅倉卓弥

ポイント
歴史に抗えないにも関わらず、懸命に生きている登場人物たちの姿に圧倒。心奪われます。
剣道部主将を務める高校生、原口武蔵と白石友恵は下校中に忽然と姿を消し、2人が目覚めたときには、平安時代にタイムスリップしていた。平安時代から鎌倉時代にかけての壮大で切ない、歴史ロマンス小説。歴史の内容も凝っていて、読み出したら止まりません。

下巻はこちら

喜劇な本格ミステリー!『七回死んだ男』




作家:西澤保彦

ポイント
タイムリープx特殊能力設定xコメディタッチがツボw
同じ日が9回繰り返す反復落とし穴という特異体質を持つ主人公、久太郎。資産家一族が集まり後継者を決める場で祖父が殺されるが、タイムリープが始まり一日が繰り返され始める。久太郎は犯人を見つけ出し、祖父を助けることができるのか。ハラハラドキドキ、そして笑えるシーンもあって、肩の力を抜いて楽しめます。

東野圭吾の最も泣ける感動ミステリ『ナミヤ雑貨店の奇跡』




作家:東野圭吾

ポイント
伏線が繋がるたびに、引き込まれていく感動SF大作です。
ある古びた雑貨店に逃げ込んだ泥棒3人の青年が目にしたのは、過去から時空を超えて届く、お悩み相談の手紙だった。かつて悩み相談を請け負っていた店主とお客さん…そして現代を生きる3人の青年が一つの感動物語を紡ぎ出す。

タイムトラベル小説の最高峰!『マイナス・ゼロ』




作家:広瀬正

ポイント
戦前の東京、人々の様子が鮮明に描写されていて面白い!
1945年の空襲下の東京。浜田少年は、息絶えつつある隣人の「先生」から18年後にここに来て欲しいと言われる。そして約束の日…少年が目にしたのは、先生が開発したタイムマシンだった。昭和の東京で少年が目にしたものとは…。タイムトラベル小説の名作です。

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最後に

主人公が過去や未来に「タイムトラベル」「タイムリープ」するSF小説をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
現実に疲れてしまった時や、物語の世界観を存分に味わい時にぜひ手に取ってみてください^^

今日も素敵な読書ライフを(*´꒳`*)

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