【泣けるファンタジー】小説で味わう⚪︎リーポッター世界観!贅沢な現実逃避|種族を超えた絆が「他者と生きる意味」を静かに教えてくれる壮大ファンタジー小説

年間250冊読む読書家 れんげの本棚-心に響く小説を紹介します

れんげ

こんにちは、れんげです
私は、年間250冊以上小説を読んでいるインドア女子です。このブログでは私のおすすめ小説、本を読んで感じたことをそのまま感想文にした記事も書いています。
小説に興味がある方、読んでみたいけど何を手に取ったらいいか分からない方の本選びの参考にして頂けたら嬉しいです!

今回読んだのは、伊藤英彦さんの『サジュエと魔法の本』です。

読みやすさ
(3.0)
どっぷり浸る世界観
(4.0)
人間ドラマ
(3.5)
没入感
(4.0)

おすすめしたい人
◎正義と悪がぶつかり合う、王道ファンタジーが読みたい人
◎キャラクターひとりひとりの強い想いが伝わってくる描写が好きな人
◎「です・ます調」なので、海外の翻訳小説みたいな文体が気にならない人

プロがあなたにピッタリの一冊を選んでくれる。新しい読書体験

あらすじ・感想

魔法が苦手で「落ちこぼれ魔導師」と呼ばれる12歳の少年サジュエ。
ある日、祖父の家で偶然「赤い本」を見つけたことをきっかけに、
世界を揺るがす壮大な冒険へと巻き込まれていく。

感想⬇︎⬇︎(ネタバレなし、本を読む前の人にどうぞ)

私を、何もできないお姫さまだと思った?

人間ドラマならぬ、
魔導士&妖精&猛獣たちが織りなす
種族を超えた友情関係に

大きく心揺さぶられた
壮大なファンタジーでした。

 

スイスイ読み進めてしまうスピード感あふれる展開と、
次々に登場する魔法や魔道具の数々がとにかく楽しくて。

気づけば後半は、
息を吸うように一気に読み切ってしまうほど
没頭しました。

魔法が存在する異世界を
こんなにリアルに創り出してしまう
彼の想像力に驚かされる。

 

海外小説の翻訳版かと思ったら、
著者はなんと日本人。

 

喋り口調やストーリーが進む速さ、
バラエティ豊かなキャラクターたちは海外チックだけど

 

登場人物ひとりひとりの繊細な描写、
過去や強い信念が複雑に絡み合う奥深い内容には、
どこか日本人らしい感性がにじんでいて、

私はちょっと嬉しくなる。

 

想像力を無限に掻き立ててくれて
この物語がいつまでも続いて欲しい、と思わせてくれる
映画を見ているような心地良さが最高でした✨

 

2冊で終わってしまうのが本当に惜しいです!

⚪︎正義と悪がぶつかり合う、王道ファンタジーが読みたい人
⚪︎キャラクターひとりひとりのストーリーが浮かび上がってきて
 強い想いが伝わってくる描写が好きな人
⚪︎「です・ます調」なので、海外の翻訳小説みたいな文体が気にならない人に

おすすめの一冊です📚✨

みなさん、今日も物語と素敵な一日を✨

 

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